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サステナビリティ|取り組み事例

紙パルプ業界のマテリアリティごとに、会員各社の取り組み事例を紹介します。

ダイバーシティ&インクルージョン(人権の尊重含む)

外国籍及び女性新卒者の積極的な採用(巴川製紙所)

株式会社巴川製紙所は、違った価値観や考え方を持つ者がいることで組織は活性化され、柔軟で独創的な企業活動に繋がると考え、多様な人材が適材適所で能力を発揮できる環境づくりや外国籍及び女性新卒者の採用を積極的に行っています。
直近10年間(2012年~2021年)の新卒者採用は合計90名で、そのうち外国籍新卒者は18%です。また、当社の新卒者採用は技術系が7割を占めますが、女性エンジニアも積極的に採用しています。

多様な”人財”が適材適所で活躍しています

海外チップサプライヤーの人権配慮の確認(日本製紙)

日本製紙株式会社は、人権への配慮の観点から、調達担当者が海外各地のチップサプライヤーを直接訪問し、健康・衛生・安全・防災・地域環境に関するヒアリングを行うとともに、現場の視察を行っています。ヒアリング内容は毎年見直し、木材チップの調達を行っているすべての国を対象に、取引量やリスクの高さを考慮して、順次実施しています。2020年度はタイで実施しており、コロナ禍を考慮して、当社の現地駐在員が視察・確認を行いました。

タイでの視察の様子