Home連合会についてサステナビリティ取り組み事例 > 労働安全衛生への取組

サステナビリティ|取り組み事例

紙パルプ業界のマテリアリティごとに、会員各社の取り組み事例を紹介します。

労働安全衛生への取組

ISO45001システムの活用による安全中期活動計画の目標達成(北越コーポレーション)

北越コーポレーションは、労働災害撲滅を目指した積極的な安全衛生活動を推進しています。2025年度に達成すべき目標を明確にした安全中期活動計画「hSA25(hokuetsu Safety Action2025)」を2020年にスタートしました。また、hSA25活動を確実に推進する手段として、国際的な安全衛生規格「ISO45001」の認証を取得しました。規格要求を確実に遂行することで、安全衛生パフォーマンスの向上を目指して取り組んでいます。

北越グループ全体で取り組む安全衛生活動「hSA25」(北越コーポレーション)

北越グループでは、従業員が安心・安全かつ活き活きと働くことができる職場づくりを進めるため、安全衛生のパフォーマンス向上を実現するための積極的な安全衛生活動を推進しています。現在は2025年度にグループの重篤災害ゼロ、労働災害(軽微な災害含む)件数25件以下を達成するため、中期的な活動施策により実現を目指す、hSA25(hokuetsu Safety Action25)に取り組んでいます。

hokuetsu Safety Action 2025

安全意識レベル改革(三菱製紙)

働くすべての方々の安全意識レベル改革のためトラブル時の一人作業実施中に重篤災害が発生しやすい傾向にあり、一部の場所にネットワークカメラを設置しました。テレビモニターからリアルタイムで現場を確認できる体制をとっています。

ネットワークカメラ