「環境に関する自主行動計画」改訂について
- 2004 年 12 月 24 日
- 日本製紙連合会
日本製紙連合会は1997年1月に「環境に関する自主行動計画」を策定、2010年度を達成年度として目標に向け鋭意取り組んできましたが、近年の地球温暖化対策のあり方に鑑み、この度、「環境に関する自主行動計画」を見直し、取り組みを強化することにいたしました。
<改訂点>
■2010年度の製品当たり化石エネルギー原単位を1990年度比13%削減に強化する。
■新たに製品当たりCO2排出原単位の目標を設定。2010年度の製品当たりCO2排出原単位を1990年度比10%削減する。
■2010年時点で所有又は管理する植林地面積を60万haへ拡大する。

