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廃棄物処理

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廃棄物対策

製紙工場から出る廃棄物の大半を占めるのは汚泥で、そのほかに木くず、紙くず、廃プラスチックなどが排出されます。古紙の使用量増加などにより、有機性汚泥の排出量は増えていますが、これら廃棄物のほとんどは焼却処理され、場合によっては工場のエネルギーとして利用しています。残った灰もセメント原料などへ有効利用されます。

紙パルプ産業は、2015年度までに廃棄物最終処分量を35万トンにするという数値目標を設定し、廃棄物削減の努力を進めています。

廃棄物最終処分量の実績及び目標

有効利用率推移[有姿](製紙業界独自目標)

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